TADATO MILLER

タダト・ミラー


世界のエンターテインメントの中心地・ロサンゼルスを拠点に活動するタダト・ミラーは、サウンドデザイナー、映画監督、そして作曲家として幅広く活動している。


カリフォルニア州立大学ノースリッジ校(CSUN)で、アカデミー賞を2度受賞したサウンドプロフェッショナル、Russell Williams IIに師事。卒業後は10度のエミー賞受賞歴を持つサウンドプロフェッショナル、Melissa Ellisらと作品を手がける。


現在は、ロサンゼルスと日本を行き来しながら、日米の映画クリエイターをつなぐ活動や映像制作に取り組んでおり、千葉市花の美術館ではサウンドディレクターを務め、音を通じて映像や空間の新たな表現を追求している。